「看護師って忙しいわりに給料が見合ってない気がする…」そんな風に思ったこと、ありませんか?
夜勤明けや残業が重なり、クタクタになって帰宅するたびに、モヤモヤすることも多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、厚生労働省「賃金構造基本統計調査(令和6年)」のデータを中心に、看護師のリアルな年収・月収・ボーナス事情を徹底的に掘り下げていきます。
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本記事の数値は以下を出展元にて作成しております。
参照/出典元
①厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査
②e-Stat統計で見る日本・賃金構造基本統計調査
看護師の平均年収・月収・手取りのリアル!【統計データ】
最新の厚生労働省調査によると、看護師全体の平均年収は以下のようになっています。
- 男性看護師:月給373,500円/賞与866,300円→年収約534.8万円
- 女性看護師:月給362,300円/賞与831,300円→年収約518.0万円
月給に換算すると、30万円台前半~後半がボリュームゾーンです。
ただし、これらは「きまって支給する現金給与額」として夜勤手当・通勤手当などを含む額で、いわゆる基本給は、もう少し低めの「所定内給与額」と呼ばれます。
看護師の月収・ボーナス・手取り額の計算方法
年収の話になると気になるのが、「実際の手取りはどれくらい?」という点。
求人票に書かれている金額がそのままもらえるわけではないため、月収・賞与・手取り額の違いを整理しておくのはとても大切です。
まず、給与明細に登場する主な用語は以下の通りです。
- きまって支給する現金給与額:月給(手当込みの総額)
- 所定内給与額:残業代や夜勤手当を除いた基本給+定額手当
- 年間賞与その他特別給与額:年に1~2回のボーナス
令和6年の統計では、看護師の月給は約36~37万円、賞与は年80万円前後が平均値。
これらを合計して算出されるのが年収となります。
たとえば、月給36万円でボーナスが80万円だとすると、年収は36万円 × 12か月 + 80万円 = 約512万円になります。
ただし、ここから所得税・住民税・健康保険・年金などが差し引かれたものが、実際の手取りです。
控除の目安は年収の15〜20%ほど。つまり、年収500万円台であっても、手取りベースでは月25~29万円前後に落ち着くことが多くなります。
このあたりを把握しておくと、今の職場で働き続けた場合の収支の見通しや、転職時に条件を比較するうえでも役立ちます。
【年代別】看護師の年収・手取り早見表(20代~60代)
看護師の年収は、年齢とともにある程度は増えていく傾向にあります。
実際の統計では、以下のように年代ごとの年収・手取り額の推移が確認されています。
| 年齢 | 勤続年数 | 月給(千円) | 年間賞与(千円) | 年収(万円) |
|---|---|---|---|---|
| 20~24歳 | 1.6年 | 297.4 | 429.3 | 約400万円 |
| 25~29歳 | 3.0年 | 323.6 | 558.3 | 約444万円 |
| 30~34歳 | 5.4年 | 334.0 | 632.8 | 約464万円 |
| 35~39歳 | 7.1年 | 331.7 | 739.5 | 約472万円 |
| 40~44歳 | 9.9年 | 350.7 | 840.5 | 約505万円 |
| 45~49歳 | 12.4年 | 374.2 | 836.4 | 約533万円 |
| 50~54歳 | 12.9年 | 378.1 | 874.5 | 約541万円 |
| 55~59歳 | 14.0年 | 381.3 | 911.6 | 約549万円 |
| 60~64歳 | 15.6年 | 346.2 | 638.2 | 約479万円 |
| 65~69歳 | 18.4年 | 340.9 | 507.3 | 約459万円 |
| 70歳以上 | 15.4年 | 321.4 | 569.2 | 約445万円 |
大きな昇給幅はないものの、勤務年数が長いほどボーナス額が増える傾向にあるため、年収は緩やかに上昇しています。
ただし、年齢が上がっても大幅な昇給がないことも多く、昇給ペースに満足できないと感じる人も少なくありません。
初任給・3年目の年収・手取り額は?
「入職してから何年くらいでどれくらいもらえるのか?」
これは就職・転職時にとても気になるポイントです。
看護師の場合、新卒1年目(20~24歳)の平均月給は約29.7万円、ボーナスを合わせた年収は約400万円弱となっています。
具体的な内訳は以下の通りです。
- 月給(きまって支給する現金給与額):297,400円
- 年間賞与その他特別給与額:429,300円
- 年収合計:3,998,100円
この金額から税金や社会保険料などを差し引いた手取り額の目安は約330万円前後。
月々の手取りに換算すると24~25万円程度になることが多いです。
では、3年目になるとどうでしょうか?
3年目はおおよそ25~29歳の層に該当し、平均年収は約444万円、手取りは約364万円と推定されます。
- 月給:323,600円
- 賞与:558,300円
- 年収合計:4,441,500円
- 手取り年収(目安):約364万円
初任給から3年間で月収は約2.6万円、年収は45万円ほどアップすることになり、ボーナスが安定的に支給されることで、年収全体が底上げされる傾向があります。
このように、最初の3年間は緩やかに給与が増えていく時期ですが、「もっとペースよく年収を上げたい」と考える場合には、配属先や勤務形態、夜勤の有無などを見直すこともひとつの手です。
看護師の手取り月給は地域でどのくらい違う?
同じような仕事内容でも、働く地域によって月給や手取り額には意外と差があります。
これは、地域ごとの物価水準や医療機関の給与水準、夜勤体制の違いなどが影響しているためです。
たとえば、令和6年の賃金構造基本統計調査(企業規模10人以上)によると、東京都の看護師の平均月給(きまって支給する現金給与額)はおよそ38万円前後とされています。
一方で、地方の小規模な医療機関では月給30万円以下というケースも珍しくありません。
また、以下のような傾向も見られます。
- 都市部(東京・大阪・神奈川など)
→ 平均月給35〜38万円、賞与あり、夜勤手当も厚め - 地方都市(広島・仙台・福岡など)
→ 月給30〜34万円前後、賞与はやや控えめ - 離島
→ 月給25〜30万円程度、賞与は施設による差が大きい
月給が高い都市部のほうが年収は高くなりやすいですが、その分、家賃や交通費、生活費も高くなるため、実質的な手取りの体感はあまり変わらないこともあります。
また、夜勤の有無や回数、交代制の仕組みも大きな影響を与えます。
同じ東京都内でも、二交代と三交代では手当の構成が異なり、支給額にも差が出てくるため、給与の内訳をしっかり確認することが大切です。
このように、地域によって給与差はあるものの、「生活コストと見合っているか」という視点で見ると、地方で年収が少し低めでも、手取りベースでは損していないというケースもあります。
看護師の平均ボーナスは何か月分?
ボーナスは年収を大きく左右する要素のひとつです。
月給がそこまで高くなくても、「夏・冬にまとまった賞与が出るから助かる」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ただし、ボーナスの金額や支給回数は勤務先によってかなり幅があり、「思っていたより少なかった」「民間は支給がないところもある」といった声もあります。
ここでは、看護師の平均ボーナス額と、勤務先別の違い、1年目の賞与の有無について見ていきます。
公立・私立・大学病院でボーナスに差はある?
看護師の賞与(ボーナス)は、勤務先の種類によって大きく異なります。以下に、公立病院、私立病院・医療法人、大学病院の賞与の特徴をまとめました。
| 勤務先 | 年間賞与の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 公立病院 | 約4.5〜4.6か月分 | 地方公務員として国家公務員の人事院勧告に準拠。 安定性が高く、勤続年数で増える傾向あり。 |
| 私立病院 医療法人 | 約3.0〜5.0か月分 | 経営状況・方針で差が大きい。実績5.0か月など高水準の病院も一部あり。 |
| 大学病院 (国立大) | 約4.5〜4.6か月分(目安) | 準公務員的な扱いが多い。 ただし看護部の体制によりばらつきあり。 |
このように、勤務先の種類によって賞与の支給水準や安定性に違いがあります。転職や就職を検討する際は、賞与の実績や支給基準を確認することが重要です。
1年目の看護師にボーナスはある?
1年目では、ボーナスの支給はあっても満額でないことがほとんどです。
多くの病院では「6月と12月に年2回支給」という制度が採用されていますが、入職後初の6月賞与(夏のボーナス)は、「在籍期間が短いため寸志程度」または「支給なし」というケースが多くなっています。
例:4月入職の場合
- 6月:2~9万程度
- 12月:勤務半年を超えるため、基本給×1.5〜2か月分などが支給されることが多い
また、法人によっては「試用期間終了後に賞与対象となる」といった内規を設けているところもあるため、就職前の段階で賞与の支給条件を確認しておくことが大切です。
看護師でも年収1000万円は現実的?高収入の事例
「年収1,000万円を目指せる職場があるなら、挑戦してみたい」そう思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
看護師=安定はしているけれど高年収は難しい、というイメージを持たれがちですが、実際に1,000万円超えの事例は存在するのでしょうか?
ここでは、統計データをベースに、「年収1,000万円以上が本当に現実的かどうか」を客観的に検証し、実例とあわせて紹介します。
美容看護師の年収実例
美容外科・美容皮膚科で働く看護師は、歩合制度やインセンティブによって高年収を実現しているケースがあります。
たとえば、「湘南美容クリニック」など大手美容医療グループでは、求人情報で月収40万〜50万円+賞与+報奨金といった条件を提示している例もあります。
また、患者対応・施術介助に加えてカウンセリング業務を担当するポジションでは、年収800万~900万円台に達する人も少なくありません。アートメイクといった特殊な技術を習得すれば、指名が増えるほどお給料に反映することも。
ただし、ここまでの年収を狙うには営業スキルや店舗での実績が求められるため、どの美容クリニックでも実現できるわけではない点に注意が必要です。
オペ室・応援ナース・訪問看護の年収実例
美容以外でも、高収入につながりやすい働き方があります。
オペ室(手術室)看護師
高難度の手術に関わる場合、危険手当や特殊業務手当が加算されることがあり、
夜勤やオンコール対応と組み合わせることで、年収600万~700万円台に到達することもあります。
応援ナース(短期・高額派遣)
全国の病院に短期間赴任する「応援ナース」は、月収40万~50万円+赴任手当+住居付きといった条件が多く、半年契約で年収600万超を超えるケースも存在します。
訪問看護ステーション
訪問件数に応じたインセンティブ制の事業所では、1件あたり数千円の報酬が積み上がるため、
稼働数が多いと、働いた分だけ給与が上がる仕組みです。平均年収は400万台が多いものの、オンコール体制の事業所なら、さらに高収入を狙えるかもしれません。
年収700〜800万の看護師の働き方
月給換算で60万〜79.9万円(年収ベース約800〜950万円)に該当する看護師は、全国に男性約70人、女性は月給70万台だけで1170人以上存在しています。
さらに、月給80万円以上(年収1,000万円相当)の女性看護師も、実数で130人程度存在しており、美容や管理職などで達成していると推察されます。
一方、男性看護師において、月給80万円以上は統計上ゼロという結果も出ており、職域やキャリアの選択によって、高収入へのルートが分かれていることが読み取れます。
このように、年収1,000万円を目指すことは現実的ではないわけではありません。ただし、それには明確なキャリア戦略と環境の選択が必要です。
看護師の年収は上がる?2024年以降の昇給事情

「このまま働き続けて、本当に給料は上がっていくの?」
将来を見据えたとき、昇給の見込みがあるかどうかは大きな関心事のひとつです。
実際、2024年以降は政府による医療職の処遇改善が少しずつ進められており、看護師の給与にも変化が見られはじめています。
政府の処遇改善策と臨床現場の実感
令和6年度の診療報酬改定では、看護職を含む医療職の賃上げが正式に評価され、+0.61%の改定率が処遇改善に充てられました。外来・入院・訪問看護それぞれに「ベースアップ評価料」が新設され、2年で+4.5%の賃上げを目指す動きです。
ただ、制度は始まったばかり。実際に給料が上がった実感はまだ薄く、施設によって対応の差もあります。制度の活用状況を知ることが、これからの自分の収入にも影響しそうです。
出典:公益社団法人日本看護協会「令和6年度診療報酬改定賃上げについて」
看護師が昇給しやすい職場・しにくい職場の違い
昇給ペースや給与水準は、勤務先の制度と経営状況に大きく左右されます。
以下は一例ですが、昇給のしやすさに影響を与える要素です。
- 人事考課制度や昇進制度が明確
- 夜勤・交代勤務がある(手当で収入を上乗せしやすい)
- 経営が安定している(賞与や処遇改善に積極的)
- 基本給が固定されている(手当も少ない)
- キャリアアップの道が限られている(主任・師長などが詰まっている)
- 公的補助の配分がスタッフに届いていない
このような違いから、「今のままでは上がりにくい」と感じたときは、職場を変える選択肢も視野に入れる必要があります。
看護師の年収を徹底比較【男女・学歴】
同じ看護師資格を持っていても、性別や学歴の違いによって年収に差があるのか、気になるところです。
統計をもとに、男女別・学歴別の看護師年収を比較してみましょう。
男性看護師の年収は高い?年収1,000万超えはいる?
平均年収では男性の方が女性よりもやや高い傾向があります。
令和6年の「賃金構造基本統計調査」によれば、企業規模10人以上の平均データは以下の通りです:
| 性別 | 月給(千円) | 賞与(千円) | 年収 |
|---|---|---|---|
| 男性 | 373.5 | 866.3 | 約534.8万円 |
| 女性 | 362.3 | 831.3 | 約518.0万円 |
この差はおよそ17万円/年ですが、実態としては夜勤の回数や役職者の比率などが影響しています。
たとえば、男性は管理職(主任・師長など)や夜勤専従として勤務している割合が高いため、
手当や賞与の増加で年収が上乗せされやすい構造になっています。
一方で、「年収1,000万円以上」という観点で見ると、興味深いデータがあります。
- 男性看護師で月給80万円以上の該当者:統計上なし
- 女性看護師で月給80万円以上:約440人
- そのうち月給100万円以上:約130人
→ 年収1,000万円以上の看護師は、女性の方が多いという意外な結果になっています。
これは、美容看護師・自由診療・インセンティブ型報酬制度など、営業・施術成績が報酬に直結する職種に、女性看護師が多く従事していることも背景にあると考えられます。
大卒・専門卒でどれくらい違う?
学歴による給与差も、ある程度存在しています。
同調査では「大卒の看護師」は月給・賞与ともに、やや高めの傾向があり、平均で年収にして20〜30万円ほどの差が出ているデータも確認されています。
| 学歴区分 | 月給の傾向 | 年収の傾向 |
|---|---|---|
| 短大・専門卒 | ベースライン | 約500万円前後 |
| 大卒 | +1万〜2万円程度上乗せ | 約520〜530万円 |
ただし、昇給や役職の昇格スピード、大学病院などでの採用条件に影響する場面はあるため、
キャリアアップの道を広げたい場合は、学歴が活かされる場面も出てきます。
とはいえ、職務内容や成果で評価される医療機関が増えている今、資格取得後の実績やスキルアップが、学歴以上に重視されるケースも多くなっています。
看護師の職場・職位による年収の違い
同じ看護師資格でも、働く場所や役職によって年収は大きく変わります。
実際、どの職場・どのポジションに就くかによって、年収の幅は200万円以上開くことも珍しくありません。
ここでは、主な勤務先や職位別に、看護師の年収傾向を見ていきます。
看護師長・主任・看護部長の年収
管理職ポジションに就くと、役職手当が加算されるため、一般の看護師に比べて年収が上がります。
日本看護協会の調査によると、管理職の平均給与は以下の通りです。
- 主任・看護師長(中間管理職):月給約43万4,895円
→賞与込みの年収は約655万円(月給×12か月+賞与3.5か月想定) - 看護部長(管理職):月給約48万1,809円
→賞与込みの年収は約725万円(同上)
ただし、役職が上がるほど業務の負担や責任も大きくなるため、「給与アップだけが目的」で目指すのは慎重に検討したいところ。
キャリアとしてのやりがいや、人間関係・組織運営に向き合う覚悟も必要です。
出典:日本看護協会「2021 年 病院看護実態調査 報告書」
大学病院・国立病院・クリニック・施設勤務の年収
勤務先の種別によっても、年収の傾向は異なります。
| 勤務先 | 年収の傾向 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大学病院(国公立) | 約500〜550万円前後 | 組織が大きく、昇給制度が整っている/給与安定 |
| 民間病院(急性期) | 約480〜530万円程度 | 夜勤・残業で上乗せあり/賞与は病院の経営状況次第 |
| クリニック(日勤のみ) | 約350〜450万円 | 年収は控えめだが生活リズムが整う |
| 介護施設・老健など | 約400〜480万円 | 夜勤・オンコールの有無で差/経験者優遇が多い |
特に、日勤のみのクリニック勤務や介護系施設では、給与は控えめな傾向にありますが、ワークライフバランスや残業の少なさを重視したい方に人気です。
看護教員や助産師・自衛隊看護師の年収
病院勤務以外にも、看護師資格を活かせるキャリアはさまざま。専門性を高めながら働ける職種として、看護教員・助産師・自衛隊看護師があります。
- 看護教員(専門学校・大学):平均月収:約40.6万円・年収:約487万円
- 助産師(助産所勤務の場合):平均月収:約37.1万円・年収:約445万円
- 自衛隊看護師(防衛省職員):年収目安:500万円〜700万円以上(国家公務員としての給与体系、階級昇進による加算あり)
これらの職種は、いずれも高い専門性や社会的意義がある一方で、求人数が限られていたり、採用条件が厳しめだったりする点に注意が必要です。「キャリアの幅を広げたい」「新しい環境で力を発揮したい」という方は、早めに情報収集しておきたいですね。
働き方で変わる看護師の年収
看護師の年収は、職場や役職だけでなく、勤務形態やシフト内容によっても大きく変わります。
日勤のみと夜勤ありでは月給に数万円の差がつくこともあり、働き方の選択がそのまま年収に直結することも少なくありません。
夜勤あり・夜勤なしの違い
夜勤手当の有無は、看護師の年収を左右する代表的な要素です。
- 二交代制:1回8,000〜12,000円
- 三交代制:準夜・深夜 1回5,000〜8,000円
月8回で手当が6〜10万円、年収ベースで+50〜100万円の差が出ることも。
例:クリニック・健診センター・デイサービス
年収は400万円台前半〜中盤が中心。
夜勤なしの場合、収入は控えめでも、生活リズムが安定し、子育てとの両立がしやすいのが魅力です。
パート・常勤の収入差
時短や扶養内で働くパート看護師も多く、働き方次第で収入は柔軟に調整できます。
ただし、年収ベースで比較すると、パート勤務は常勤の半分以下になるケースが一般的です。
| 勤務形態 | 目安の年収 | 備考 |
|---|---|---|
| 常勤 | 450〜550万円 | 夜勤ありで600万円超も可能 |
| 日勤常勤 | 380〜450万円 | 日勤のみ、フルタイム |
| パート(週3日) | 150〜250万円 | 時給1,800〜2,200円程度が相場 |
| 扶養内(週2日) | 100万円以下 | 控除範囲内に収める人も多い |
「家庭とのバランスを優先したい」「収入よりも自由度を取りたい」という方にとっては、パート勤務は無理なく続けやすい働き方でもあります。
年間休日は看護師の収入にどう影響する?
勤務先によって、年間休日数にも大きな差があります。
- 病院(3交代):年間休日110~120日
- クリニック(完全週休2日+祝日):年間休日120~130日
- 施設系(シフト制):105~110日程度
- 応援ナースや高報酬派遣:月8日休み(年間96日程度)もあり
高収入の職場はその分、休みが少なくなる傾向があり、休日数を減らして勤務日数を増やすことで、
実質的に年収を上げているケースもあります。
つまり、「給与は良いけど休みが少ない」「休みが多いけど年収が抑えられる」といったトレードオフがあるため、収入だけでなく働きやすさも含めたバランスを意識することが重要です。
看護師年収を上げたい人ができる5つのこと

今の年収に満足できない、将来のためにもう少し収入を増やしたい。
そう考えたとき、ただ待っているだけではなかなか年収アップにはつながりません。
ここでは、現役看護師が実際に取り組める「年収アップのための具体的な5つの行動」を紹介します。
①スキルアップ(認定看護師・特定行為研修など)
資格取得により専門性を高めることで、役職手当や資格手当が支給され、年収アップにつながります。医療現場で高度な判断やケアが求められる領域では、認定資格を持つ看護師の需要が高く、待遇が改善される病院も増えているためです。
- 認定看護師(認知症看護、感染管理、皮膚排泄ケアなど)
- 特定行為研修修了者(点滴、薬剤投与などの医療行為を一部実施)
- ケアマネジャー
これらの資格を取得すると、病院内での役割が広がり、管理職や教育担当に抜擢されることもあります。
資格手当がつく職場では、月5,000〜2万円程度の上乗せも見込めます。
②働き方の見直し(夜勤あり/応援ナース)
現在の勤務形態を見直すことで、短期間でも年収アップを狙えます。
夜勤手当や短期高額求人(応援ナースなど)を活用することで、同じ職能でも年収の上振れが期待できるためです。
- 夜勤月6回以上 → 夜勤手当だけで月5〜7万円加算
- 応援ナース:月給50万円〜、寮費無料、交通費支給などの高条件
- 派遣型の看護師(イベントナース、単発バイト)で収入を得る
なかでも応援ナースは、月収40万円超+住居付き・交通費支給という高待遇が多く、半年の勤務で年収600万円を超える人も少なくありません。
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③職場の見直し(看護師の年収が高い転職先を知る)
昇給制度が限られている職場では、どれだけ頑張っても年収が伸びづらいことがあります。
そういった場合は、今の職場に固執せずに、条件の良い職場を探すことも大切です。
- 夜勤・オンコール回数が安定している
- インセンティブ制度が明確(美容、訪問看護など)
- 賞与や処遇改善加算がスタッフにしっかり還元されている
- 昇進のチャンスがある(主任・師長ポジションの空き)
- 大手医療グループの福利厚生を確認する(住宅手当・医療費助成など)
「毎年昇給しても数千円しか上がらない…」と感じているなら、環境を変えることが一番の近道になることもあります。
④副業・ダブルワークで収入の柱を増やす
「もう少し収入を増やしたいけど、転職はハードルが高い…」という場合、空いた時間を使った副業も選択肢のひとつです。
- 単発バイト(健康診断、ワクチン接種、イベントナースなど)
- 夜勤専従バイト
- 看護師以外の副業
副業を組み合わせることで、月に3〜5万円、年間で50万円以上のプラスも可能です。
最近は看護師向けの派遣紹介サイトも増えており、隙間時間を使って効率よく収入を増やせるようになっています。
高時給や単発バイトを希望の方に看護師の派遣会社のおすすめを参考に年収アップを目指したいです…!
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⑤看護師転職サイトを利用する
年収アップを目的とした転職を考えるなら、看護師専門の転職サイトの活用は必須です。
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| 対応勤務形態 | 正社員/紹介予定派遣/派遣/パート/アルバイト/常勤(夜勤あり)/日勤常勤/夜勤専従常勤/夜勤専従パート/非常勤 |
| 対応施設 | 総合病院/一般病院/クリニック/特別養護老人ホーム(特養)/訪問看護/有料老人ホーム/デイサービス/重症心身障害者施設/保育園/検診センター |
| 対応科目 | 内科/精神科/心療内科/小児科/外科/整形外科/皮膚科/産婦人科/眼科/歯科/美容外科/美容皮膚科 |
| 対応配属先 | 病棟/外来/施設/訪問/手術室(オペ室)/透析/内視鏡 |
| 対応エリア (全国) | 【北海道・東北】 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 【関東】 東京/神奈川/千葉/埼玉/栃木/茨城/群馬 【甲信越・北陸】 新潟/富山/石川/福井/山梨/長野 【東海】 岐阜/静岡/愛知/三重 【関西】 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 【中国・四国】 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知 【九州・沖縄】 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 |
| こだわり条件検索 | 2交替/3交替/高給与/4週8休以上/土日祝休み/ブランク可/未経験可/研修充実/駅近/車通勤可/託児所あり/寮あり/配置基準7:1/電子カルテあり/職場インタビューあり/年間休日120日以上/ |
| 対象年齢 | 全年代 |
| サポート | 職場の内部情報調査/個別相談/履歴書の書き方/スケジュール管理/面接対策/専任キャリアアドバイザー |
| 連絡方法 | 電話/メール/LINE |
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| 対応職種 | 正看護師/准看護師/保健師/助産師/看護学生 |
| 対応雇用形態 | 常勤(夜勤あり)/常勤(日勤のみ)/パート(非常勤)/派遣 |
| 対応勤務形態 | 2交代/3交代/日勤のみ/夜勤のみ |
| 対応施設形態 | 一般病棟/大学病院/一般+療養/療養型病院/精神科病院/クリニック/美容クリニック/訪問看護/介護施設/健診センター/保育園・学校/企業/その他施設 |
| 担当業務 | 病棟/外来/手術室(オペ室)/救急外来/ICU系/透析/訪問看護/介護・福祉系/検診・健診/保育園・学校/訪問診療/内視鏡/治験関連/その他 |
| 対応エリア (全国) | 【北海道・東北】 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 【関東】 東京/神奈川/千葉/埼玉/栃木/茨城/群馬 【甲信越・北陸】 新潟/富山/石川/福井/山梨/長野 【東海】 岐阜/静岡/愛知/三重 【関西】 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 【中国・四国】 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知 【九州・沖縄】 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 |
| 特徴検索 | 新規オープン/4週8休以上/土日休み/駅徒歩5分以内/車通勤可(駐車場有)/寮あり/託児所あり/ブランク・未経験可/電子カルテあり |
| 対象年齢? | 全年代 |
| 転職前サポート | 面接の日程調整/内定辞退連絡代行/質問代行/転職日の調整/履歴書の添削/病院ごとの面接対策/自己PR援護 |
| 連絡方法 | 電話/メール/LINE |
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| 対応職種 | 正看護師/准看護師/保健師/助産師/看護学生/管理職 |
| 対応勤務形態 | 常勤(夜勤あり)/常勤(日勤のみ)/非常勤/非常勤(週20時間以上)/2交替/3交替 |
| 対応施設形態 | 病院/クリニック/訪問看護/企業/保育園/幼稚園/学校/介護施設/その他 |
| 対応配属先 | 病棟/外来/手術室(オペ室)/透析/その他 |
| 対応診療科目 | 美容/小児科/産婦人科/皮膚科/整形外科/形成外科/眼科/耳鼻咽喉科/外科/呼吸器科/消化器科/循環器科/内科/精神科/心療内科/透析/その他 |
| 対応エリア (全国) | 【北海道・東北】 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島 【関東】 東京/神奈川/千葉/埼玉/栃木/茨城/群馬 【甲信越・北陸】 新潟/富山/石川/福井/山梨/長野 【東海】 岐阜/静岡/愛知/三重 【関西】 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 【中国・四国】 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知 【九州・沖縄】 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 |
| おすすめポイント検索 | 土日祝休み/年間休日120日以上/残業少なめ/給与高め/昇給あり/退職金あり/寮or住宅手当あり/未経験者歓迎/車通勤可/託児所あり/電子カルテあり/電子カルテなし/期間限定 |
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看護師の年収に関するよくある質問・Q&A
- 正看護師と准看護師で年収に差はありますか?
-
正看護師と准看護師の間には平均年収で約100万円前後の差があります。
- 正看護師:月給 約36.3万円、賞与 約83.5万円→年収 約519万円
- 准看護師:月給 約29.4万円、賞与 約64.0万円→年収 約416万円
差が生まれる主な理由は、業務範囲・責任の違い、配置先の幅広さなどです。
正看護師の方が役職やリーダーポジションに就きやすく、夜勤や看護計画の作成にも携わるため、基本給や手当にも反映されやすい傾向があります。 - 看護師の平均時給ってどれくらい?
-
非常勤やパート勤務の看護師における全国平均の時給は約1,800~2,000円前後とされています。
都市部(例:東京・神奈川・大阪など)では、以下の通り高水準です。
- 一般病院やクリニック:1,900〜2,200円
- 訪問看護や夜間バイト:2,400円〜3,000円台
一方、地方や介護施設では1,600〜1,800円台の求人も多く見られます。
また、単発・短期バイトでは1時間3,000円以上の案件もありますが、交通費や拘束時間、件数に応じて実質時給が前後するため、全体の条件を見て判断することが大切です。 - 看護婦や看護士と看護師って違うの?
-
基本的に、「看護師」「看護婦」「看護士」は意味としては同じ職種ですが、
現在の正式名称は「看護師」に統一されています。- 看護婦:女性看護師の旧称(2002年以前に使われていた)
- 看護士:男性看護師の旧称(同上)
2002年の法改正により、性別に関係なく「看護師」に名称が変更されました。
求人や職場内では、今でも年配の患者さんや一部資料で「看護婦さん」と表記されていることがありますが、正式にはすべて「看護師」に一本化されています。
看護師の平均年収!給料上がる?1000万円ある?・まとめ
▶年収は、地域差、男女、学歴等である場合も昇給可能
▶資格を取得して年収アップを目指す
▶副業、転職で年収アップを目指す
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本記事の数値は以下を出展元にて作成しております。
参照/出典元
①厚生労働省 令和6年賃金構造基本統計調査
②e-Stat統計で見る日本・賃金構造基本統計調査






